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2010.4.30(金)
昨日からのルートの続きです。

さて旧国道2号線から山野井八幡宮に向かうと
すぐに国道寄りの北側の石段が見えてきます。


登って行きました。

本来は正面から登るのが正式でしょうが・・
今回は何しろ事情が事情! 往路ですので・・・


ジャーン!  山野井八幡宮社殿。



本殿は撮ってないです。



最後の1枚!



カテゴリーは「街道」か?「神社仏閣」か?考えました。
昨日は「街道」ですが・・今日は同じシリーズながら、「神社」としておきます。


旧山陽道を行くシリーズ( 山野井~石炭 往路)この山野井八幡宮で終わりです。



明日からは・・又 街角の様子を撮って載せて行きましょうか。
とりあえず、画像倉庫に撮り貯めたものをアップしていきますか。

どんな画像が眠っているのか・・1年近く眠ってるのもあるんですよ~!。
捨てられなくて・・



昨日は「寝太郎まつり」に行ってきました。
写真は撮ったのに・・載せられるようなものが撮れなくて、厚狭のイメージダウンに
なってもいけませんので、何でも載せるというのも・・・どうかと・・・
ということで、写真はパスとします。

検索で来られた方には、申し訳ないのですが・・・難しいです。





どこにでもある風景だけど
ここが故郷の人には ここは思い出の場所
このブログは故郷への窓 
 (山陽小野田市厚狭) 



厚狭の景色を画像で残しておきたい


そんな気持ちで黙って撮った建物の画像の数々 どうぞご容赦を!
ご協力があればこそ!お陰様でこのブログが続けられます。
(中には地名が違うのがあるかも知れません・・が、お知らせ頂ければ訂正致します)




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神社 仏閣 祠など | コメント(4) | トラックバック(0)
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2010.4.29(木)
昨日からの続きです。

林の中を駆け抜け、民家の並ぶ坂道、帰りは下り坂です。


右側の家が下側にあることで、この場所がまだ小高い場所にあることが分かります。


大分下りてきました。


昔の街道は狭いですね~!。

これでは駕籠ですれ違うのは大変だったのでは?なんて余計なことを心配します。
駕籠のすれ違いなんて、考えたこともなかったけれど
こうして道幅を見ていたら、ふとそのことが思い浮かびました。

余計なお世話ですが・・・。

昔の旅日記に、人相の悪い人から、旅は道ずれと言われて迷惑したという
紀行文も残っています。



平地に下りてきましたが、行きの道でこんな道、あったけ?と
なんだか自分の頭の中を疑いたくなりました。

それだけ帰りは気持に余裕があるからでしょう。

旧国道2号線に出てきました。
むこうに見えるブロック塀の傍の道に出てきます。




旧街道は手前の道に入るのですが・・・旧2号線の道路を挟んでいます。
横断歩道は少し先です。(写真では左方向にあります)

ということで、このシリーズはまだ明日へ続きます。




どこにでもある風景だけど
ここが故郷の人には ここは思い出の場所
このブログは故郷への窓 
 (山陽小野田市厚狭) 



厚狭の景色を画像で残しておきたい

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2010.4.28(水)

昨日の続きです。



杉木立を抜けると目の前に見えてきたのは!
先日通った、七日町からまっすぐの道。


「ここに出るんだ!」

この道に出れば、あとは線路沿いに石炭に行く道は同じです。そのブログは→こちら


一部 残っていた旧街道を通って、新道と合流したので
ここで引き返すことにしたのですが・・・

・田んぼの中の新道を旧国道2号線まで戻るか?
・またあの木立の中の旧街道から山野井八幡宮方向へ戻るか?


ここはもう一度、あの駆け抜けた林に戻る事にしました。


下の写真の左の道を再び戻り、又、林の中に入っていきます。




恐る恐る通ってきたのに、出てしまえば、なーんだ!という道

怖がって損した!ということで、今度は往路の視点での画像です。



往路ということで、下関、吉田宿から、船木宿方向を目指して書かれた、
小春紀行」と同じルートとなりました。



ということで・・・また明日、往路の景色をご覧頂きますので
お付き合い下さい!。


行ったり来たり 旧街道   

お粗末




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2010.4.27(火)
昨日の続きです。

旧街道を進みます。

昨日の駕篭立場からもう少し先に、この石碑が立っていました。

えーと・・これは画像がイマイチで、石碑の文字が見えませんが

(知らない道で不安で・・・、大急ぎで撮ったので、画像チェックなんてできなくて、

きっともう一度行けば、ゆっくりと綺麗な写真が撮れると思います)


石碑には猿田彦と書いてありました。

神話の中に出てくる猿田彦は天孫降臨の時、ニニギノミコトを道案内したのですね。

街道沿いにあるのは、旅の道案内役と言ったところでしょうか?。


日本神話に登場する神々で、
この神ほど詳しく顔つきが説明されている例はほかにないです。

天狗のお面は猿田彦がモデルだそうで、
背が高くギョロ目で鼻が大きかったということです。

ちなみに 絵があります(外人みたいな顔です?)


猿田彦に関しては諸説ありますから、検索でお調べ下さい。(これが結構面白いです)
頭の帽子のようなの兜巾(ときん=。(山伏の帽子))も謂れがあるようですが
ここではカットします


そういうことで・・・先へ進みましょう。



右に宇部興産アルミホイール工場の敷地が見えてきましたが、
気持が 急いでいましたから!
そこは写真撮らず・・・先へと進んで行きました。

次は杉木立の中を進みます。



この道は程よく光も入り、そう怖い道ではありませんでした。

もう出口は目の前です。
ここでやっと、緊張が解けて、人心地といったところです。


知らないこういう寂しい道は怖いです!。

でも、湯の峠から鴨ノ庄に下りる山道を通った時は、
本当に怖かったです。

・・最近聞いたのですが・・・あの道は、地元の方も
「通ってはいけませんよ」と おっしゃる道だそうですね!。



ということで、明日へ・・続きます。





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厚狭の景色を画像で残しておきたい[#IMAGE|S16#]

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2010.4.26(月)

昨日の続きです。

長友から、石炭方向への旧街道を進みます。
この道を知らずして街道は語れません!。


ここからはうっそうとして、スリル満点です。

まして知らない道で先の事が何もわからないので 余計にハラハラしました。


少し行くと、なんだかとても良い感じ、
これぞ街道と言う感じです!。

林に入る前は、不安だったのに・・・・


むこうに見えてきた祠・・・???


ン?これは何が祀られているのか?


屋根の上にある千木の切り方が水平なのは一般的に女の神様を祀ったもの。




ここから少しむこうはこんな風にちょっとしたスペースがあり
木立の隙間から遠くの景色も見え、ここは高台だから、心地よい風が通り抜けます。



実はここは駕篭立場(たてば)

街道を通行するとき、乗っている籠を止めて休憩した場所。
台地や峠で、風景の良い所が選ばれていた

お殿様はこのあたりで、駕篭から降りてお茶タイムされたという場所。

それにしてもこの場所、よく残ったものです。

昔の街道を忍ぶのに、今どきこんな場所は、なかなか残ってはいません

厚狭の宝物!見っけ!
こういう無名の場所を また、探索で探したい!と思います。


    さて、先へと歩を進めます。
        この先は、明日へ続きます。



どこにでもある風景だけど
ここが故郷の人には ここは思い出の場所
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