スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

元厚狭小にあるSLの塗装

2014/08/31 Sun 01:13

予定を変更して急遽、この記事を差し込みます。

元山陽町民。さんからコメント欄に書き込まれましたことですが、善は急げということで
あらためてここに記事としてご紹介させていただきます。


20140607143613dc4 (449x278)


元厚狭小学校の敷地にあるSLについてのお知らせ

「9月13~15、20~23日
殿町の保存機関車D51300.に塗装を剥がしたりサビ止めを塗ったりという作業を行う予定
です。

この時の作業の様子を地元の多くの人に見に来てもらいたいと思います。

(実際の作業手伝いは危険を伴うこともあるのでなかなかむずかしいと思いますので)
見学することで多くの人達に関心をもってもらい今後の保存の力になっていただければいいと思います」



満身創痍の痛々しい姿のSLが生まれ変わるのです。
本当に良かったです!。

野次馬歓迎だそうです。

追記
この記事はコメント欄も是非お読みください。



にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ←応援お願いします

スポンサーサイト
できごと | コメント(22) | トラックバック(0)

見えてきました

2014/08/30 Sat 06:00

今日のふるさとの窓はこちらです。

見えてきました。
久しぶりにこの道を歩いたのですが・・まだ残っていました。

厚狭の歴史を語るものなので、しっかり撮っておきます。

P1130163 (600x398)


つづく



どこにでもある風景だけど
     ここが故郷の人には ここは思い出の場所
    
        このブログは“ふるさとへの窓” 
 (山陽小野田市 厚狭) 


厚狭の景色を画像で残しておきたい
そんな気持ちで黙って撮った画像の数々 どうぞご容赦を!
ご協力があればこそ!お陰様でこのブログが続けられます。
もしご都合悪ければ、お知らせ頂ければ削除致します




にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ←応援お願いします


古い建築物 | コメント(19) | トラックバック(0)

何気ない情景

2014/08/26 Tue 07:00

今日のふるさとの窓はこちらです。

ここがどこかお判りでしょうか?。

P1130164 (600x398)

商店街の末成さんの旧眼鏡店店舗とポケットパーク1号地の間の道をまっすぐ・・元R2を渡り・・
厚狭図書館目指して歩く道筋、昭和の面影が残る何気ないこんな情景が好きです。

左手に見えてきた古い建物は皆さんご存知ですよね。

次回に続きます。


どこにでもある風景だけど
     ここが故郷の人には ここは思い出の場所
    
        このブログは“ふるさとへの窓” 
 (山陽小野田市 厚狭) 


厚狭の景色を画像で残しておきたい
そんな気持ちで黙って撮った画像の数々 どうぞご容赦を!
ご協力があればこそ!お陰様でこのブログが続けられます。
もしご都合悪ければ、お知らせ頂ければ削除致します




にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ←応援お願いします


風景 | コメント(10) | トラックバック(0)
以前載せました元山下記念厚狭町立図書館の画像で まだ掲載してなかった写真がありました。
いずれも「はなみずきさん」提供の写真です。

この図書館の謂れ及び、このシリーズの初めからご覧になりたい方はこちらからご覧ください!。


木造の階段です。

18.jpg

この階段はおそらく 7/27に掲載した写真の左側に見える階段だと思うのですが・・

その写真はこれです。
1 (600x320)


向きを変えて撮ったのがこちらになるのではないでしょうか?。

21 (600x443)


内部を知らないひがんばなは、この写真からこの後に続く写真で、ようやくなんとなく様子が解ってきたのです。

19 (650x183)



20 (600x405)

壁に沿って置いてある段ボールで上と同じ壁だと分かります。

23 (600x396)


小耳に挟んだ話では、この図書館は解体するという方向に進んでいるらしい・・・。
本町の川東会館よりずっとしっかりしているように見えるのですが・・残念です!。

現役の頃のこの図書館を知らない私が、この建物の最後に、こうして内部をブログに載せることになるとは、
これも不思議なご縁を感じます。

これで旧図書館は終わりです。



にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ←応援お願いします


古い建築物 | コメント(6) | トラックバック(0)
今日は厚狭ではなく小野田地区です。

小野田線目出駅から南に10m入ったところにある松江八幡宮ですが
厚狭との共通点があるので参考までに載せておきます。

P1000099 (600x450)


大内氏の祖とも言われる琳聖太子が立ち寄られたという伝説がある八幡宮です。

P1000097 (600x450)

詳しくはこちら・・http://5.pro.tok2.com/~tetsuyosie/yamaguchi/sanyou_onoda/matsue_hachiman/hachiman.html

その時、百済から随行したという家臣の家系の家が近くにあるということですが・以前書いた記憶があります。

追記。
「社伝によれば、目出、旦地方に多い江本姓の遠祖、讃井という物が
六一一年(推古天皇のころ)、大内氏の始祖・琳聖太子に随従して
朝鮮半島の百済から大和国(奈良県)向かう時、風波を避けて目出の海岸に
船を着け、しばらく滞在した。やがて大和に入京したが、後に讃井は
その縁故を頼って目出に来住、入り江を開拓し、名を改めて江本四郎丸定成といった
という。約百年を経て、人家次第に増え、和銅二(七〇九)年、
江本四郎丸定頼いう者が豊前国宇佐八幡宮より勧請して社殿を祀り、
目出地方の守護神としたのが本社の始まりと伝えている。」

また、「目出という地名は、寄進された社領地の税を免ぜられた
免田による語音の転化であって、いつしか[めで(目出)]となり、
社号の松江は、老松生い茂る入り江にちなんだものだ」
と記してあります、

厚狭の鴨神社には琳聖太子の母(王の妃)が、祀られています。

どこにでもある風景だけど
     ここが故郷の人には ここは思い出の場所
    
        このブログは“ふるさとへの窓”
  (山陽小野田市 厚狭) 


厚狭の景色を画像で残しておきたい
そんな気持ちで黙って撮った画像の数々 どうぞご容赦を!
ご協力があればこそ!お陰様でこのブログが続けられます。
もしご都合悪ければ、お知らせ頂ければ削除致します




にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ←応援お願いします






神社 仏閣 祠など | コメント(8) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。