スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

寝太郎水路のある風景5

2014/12/30 Tue 06:00

今日のふるさとの窓はこちらです。

また伯野医院の方に向かって戻って行きます。

P1150687 (600x398)

水の流れを見ながら・・・想うこと・・・
この小さな水路でも、大きな川と同じように流れる水は同じものはない。

なぜかふと思い出した「方丈記」の一節。

ゆく河の流れは絶えずして、しかも もとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。
世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。

・・・・・・・・・・・・・・

今年はこの記事で終わります。
常盤町紀行は、あと少しありますが・・・年をまたいで、来年続きを書きます。

今年もお世話になり ありがとうございました。
この先、どれだけ続けられるか判りませんが、どうぞ、よろしくお願い致します。




どこにでもある風景だけど
     ここが故郷の人には ここは思い出の場所
    
        このブログは“ふるさとへの窓” 
 (山陽小野田市 厚狭) 


厚狭の景色を画像で残しておきたい
そんな気持ちで黙って撮った画像の数々 どうぞご容赦を!
ご協力があればこそ!お陰様でこのブログが続けられます。
もしご都合悪ければ、お知らせ頂ければ削除致します




にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ←応援お願いします




スポンサーサイト
風景 | コメント(8) | トラックバック(0)
今日のふるさとの窓はこちらです。
ようやく、このシリーズに戻ってきました。(もう少しだけ残っています。)

ここはどこ?。水路の幅が狭いです。

P1150688 (600x398)


行き止まりみたいなので踵を返し、脇道に目をやって撮ったはず・・
この写真、どの方向だったか忘れてしまいました。
水路の幅からして・・東西に走る道でなく、どうやら南北に走る道のようで、遠くに見えるのは高架?。

厚狭盆地はこういう水路が縦横に張り巡らされていています。

寝太郎堰から取り込んだ豊富な水は、こうして盆地内の田んぼに運ばれたのです。

・・・・・・・・・・・・・・・
12/24にNHKローカル局で放映された、厚狭のD51300補修の番組
全国放映されます。



放送局:NHK
番組:「おはよう日本」 ?

放送日:12月27日(土) AM5時~

あの番組は7時からなので、今問い合わせ中

5時からのニュースのようですが、
念のため7時からの「おはよう日本」も両方録画をお勧めします。




追記

延期のお知らせ

今朝放送予定だったD51300のリポートですが
ニュース項目が立て込んできたため
放送が延期となったそうです。
最短で年明けの1月10日以降とのことです。
楽しみは新年に持ち越しです。


たくさんの方が、ここをご覧になってチェックされていましたが、この件は年が明けて、又詳しくお知らせします。





どこにでもある風景だけど
     ここが故郷の人には ここは思い出の場所
    
        このブログは“ふるさとへの窓” 
 (山陽小野田市 厚狭) 


厚狭の景色を画像で残しておきたい
そんな気持ちで黙って撮った画像の数々 どうぞご容赦を!
ご協力があればこそ!お陰様でこのブログが続けられます。
もしご都合悪ければ、お知らせ頂ければ削除致します




にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ←応援お願いします




風景 | コメント(4) | トラックバック(0)
お披露目の日の開始を待つ時間に、このブログの読者の方が、
わざわざ持参して,私に見せて下さった写真です。

小さくて見えにくいと思いますが、SLが殿町児童公園に運ばれてきた様子が撮ってありました。

P1160090 (650x432)

D51300は、殿町児童公園に、3つに分けて運ばれてきたそうです。
貴重な証言、ありがとうございます。


・・・・・・・・・・・・

D51応援隊のフェイスブックでは、もうずっと前に下のこの写真は掲載されていましたが、
厚狭の記録として、我がブログにも載せないわけにはいかないだろうと・・今日掲載します。

1461623_385212461636432_273337131333231290_n.jpg

10001318_385212521636426_4416241436532174152_n.jpg

「これは私!」と言う方がいらっしゃいませんか?。

斜めにタスキをしているのは鼓笛隊の子供たちだそうです。


今日までずっと、D51300の記事を掲載してきました。
赤穂浪士の討ち入りの12・14は、厚狭の「D51300復活の日」となりました。

厚狭の底力を見せた日。
これからは、厚狭が元気になるように、頑張っていきましょう。



・・・・・・・・・・・

昨日、元山陽町民。さんがお知らせくださったことです。

>ネコパブリッシングから出ている季刊誌で国鉄時代という書籍がありますが、
今月発売の最新号に美祢線関連の記事が数ページ掲載されてます。
なかにD51300の写真も1点出ていますので興味のある方はご覧下さい。


・・・・・・・・・・・・・・・
追記 

D51300のお披露目のニュースの放映日、

12月24日(水)
18:10~ NHK山口「情報維新やまぐち」番組内にて、放送時間:約7分 とのことです。


・・・・・・・・・・・・・・

次回から常盤町紀行のつづきに戻ります。


にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ←応援お願いします


機関車 D51300 | コメント(8) | トラックバック(0)

鉄道ダイヤ情報12月号

2014/12/18 Thu 07:00

もうだいぶ前に発売された「鉄道ダイヤ情報」の本のことは、「D51300応援隊」のフェイスブックで見て、知っていました。

P1160085 (485x600)


この本の中の、D51300の記事を書かれた方が、あのSLのエキスパートのお一人として
厚狭に来られていた 大阪の竹内進二さんという方でした。
9月の修復でも、厚狭に来られていたので、お顔は覚えていました。

P1160084 (600x398)


前夜祭で、名刺交換をして、それを知り、早速、遅ればせながら、その本を我がブログで紹介したいと思いました。
もう1月号が出る頃かもしれませんが・・。


この本、商店街のササキ書店さんでも取り扱っています。



にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ←応援お願いします




機関車 D51300 | コメント(10) | トラックバック(0)
D51300のお披露目式で、厚狭小学校5年生の代表が、挨拶をしました。

今日は、この挨拶の言葉をご紹介します。

P1160127 (500x332)


この公園は
「汽車の公園」と呼ばれていましたが
ぼろぼろの機関車は
「おばけ列車」とも言われていて
ここで遊ぶ人はいませんでした。

9月
この殿町児童公園のD51300の
修復作業が始まると知りました。
小学生にもできることがあると聞き
私たちは作業に参加しました。
日本各地から修復に来られた方々が
優しく作業の仕方を教えてくださいました。
金づちで、ぼろぼろになった車体をたたき
さびを落としました。
まだ暑さの残る9月
ひたすら金づちをたたきました。
黙々と作業をされる方々はかっこよく
横で一緒に作業すると
誇らしい気持ちになりました。
さびが落ちると
下地のペンキを塗りました。
すると見たことのない
赤茶色の機関車になりました。
赤茶色の機関車は
なんだかおしゃれに見えました。
そうして最後に
赤茶色のペンキの上に
黒のペンキを塗っていきました。
大きな大きな機関車ですが
次第にたくさんの人が作業に
参加するようになり
みるみる仕上がっていきました。
きれいになっていく機関車を見るのは
とてもうれしかったです。

そして9月の終わり
機関車は黒くぴかぴかに光っていました。
たった7日間で
「おばけ列車」は見事に甦ったのです。

10月
1学期から厚狭のまちづくりについて
学習していた私たち5年生は
厚狭のまちの魅力を発見する
スタンプラリーを行いました。
1学期には
この殿町児童公園がポイントになるとは
思ってもいませんでした。
石炭や石灰石を積んで
地球46.5周分を走り
日本の発展に力を発揮した機関車のある
この殿町児童公園は
厚狭の自慢のポイントになりました。
厚狭のまちには
この機関車が活躍した時代の建物が残り
歴史や文化を感じるポイントが
たくさんあることが分かりました。

そして今日
私たち5年生99名が作った
ナンバープレートが設置されました。

「誰かのために、何かのために」
これは私たち厚狭小5年生の合言葉です。
一人ひとりが自分にできることはないか
と考えるのです。

このD51300の修復はまさに
「誰かのために、何かのために」
と思った人が集まって
実現したのだと思います。

このぴかぴかの機関車は私たちの自慢です。
私たちはこれからも
自分たちにできることは何かを考え
ぴかぴかの機関車を守っていきます。

日本各地から修復作業に来て下さった皆さん
ほんとうにありがとうございました。

厚狭小学校 5年生一同




挨拶の言葉を聞きながら、胸が熱くなってきました。
5年生の皆さんは、今回良い経験をしましたね。

私は、錆落としへの参加が 遅かったので、初めて行った日は、5年生から錆落としのやり方を習いました。
その時は、もう5年生は相当ベテランになっていて、作業に夢中で、目がキラキラ輝いていました。

自分達で手がけたものだから、きっと、この先も、大切に守っていってくれることでしょう。




にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ←応援お願いします

機関車 D51300 | コメント(8) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。