今日のふるさとの窓はこちらです。
ここは殿町になるのでしょうか?。
本町商店街に並ぶ家々の裏口に面した裏道は いろいろな表情を見せてくれるので面白いです。

表側の本町筋は昔は街道だった道(山陽道)に厚狭市(いち)が立った場所、
このブログのタイトル画像の 昔の絵地図の右側の<
厚狭市>の文字あたりになります。
今は空き地が目立ちますが 昔は家が立ち並ぶ裏道だったのでしょう。
この道を入っていきます。
どこにでもある風景だけど
ここが故郷の人には ここは思い出の場所
このブログは“ふるさとへの窓” (山陽小野田市 厚狭)
←応援お願いします
昔の佇まいを残している、雰囲気のある場所です。
厚狭はあちこちに古い時代を見ることが出来ます。
このあたり昭和の面影がいっぱい!良い感じですね。
厚狭に限らず、街で面白いのは、何と行っても裏道とか路地ですよね。東京や大阪、京都のように大きな街でも路地には昭和の懐かしさが残り、人の暮らしの暖かさがあるのですよね。
楽しみにしてます。厚狭の路地裏はいいですよ!
素敵なところですよね。
この一番向こうの白壁の大きなおうちは、本町側が昔、1階が食料品店、2階が洋裁を教える教室でした。それ以前は呉服屋さんだったそうです。
裏の茶色でおおわれたところは、その昔はなまこ壁でした。今も入口付近をよく見ると、その痕跡がありますよ。立派なお屋敷です。
きっとここはたくさん思い出がある道だろうと思いながら通りました。
1回食料品店、2回が洋裁教室?????
びわ子さん、そんなジェネレーションギャップありましたっけ?
さて・・ジェネレーションギャップは埋まりますかね(笑)
手前が殿町側で永山さんの裏ですね。道を隔ててその正面(この写真でいえば、右手前)の白いお宅は、以前殿町でお菓子屋さんを営んでいらしたお宅です。今は、土蔵のような素敵な和風建築に改築されています。
昔はこんなに空き地がなかったから、ちょっと風景が違ってるんです~(^_^;)