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鴨橋工事状況

2015/05/05 Tue 06:00

今日のふるさとの窓はこちらです。

予定を変更して鴨橋工事の現在の状況を、お知らせします。(4月末撮影)

向こうに見える橋は 大福寺(左)と枝村屋枕流亭(右)に挟まれた厚狭大橋。
その手前に架かる橋が鴨橋です。

P1170569 (600x398)


反対方向の向こうはJR山陽本線。

P1170571 (600x398)


以前の工事は、昔の石組を覆う形で新たに石組が築かれたそうですが、
今回はそれらを全部撤去しての工事だったそうです。(全部聞いた話ですので・・)

P1170572 (600x398)


鴨橋下付近、「こんなに立派な石垣、本当に崩して良いのか?」と言われたほど、
貴重な石組もあったようですが・・残念ながら撤去され工事は進められました。

P1170570 (600x398)

完成は定かではありませんが、遅れ気味?と、漏れ聞こえてきています。




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橋 いろいろ | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
聞いた話を鵜呑みにしては申し訳ないと思いますが、もし「古い石垣を全部壊した」というのが本当なら、もったいない話だと思いました。

せめて古い石垣がいつの時代のものかを検証して、昔の人の土木工事を振り返ってみても面白かったのに。
私の現在の居所には石積みを生業にした一族が今も脈々と石積みをされています。有名なところでは日本全国の城はこの方々の作品であると言われていますが、その工法や技術がどう伝承されているのか、こういう小さな古い街の石垣も調べていけば、系統的にいろいろなことがわかるのではないかと思うのです。

歴史的な遺構を調べもせず、ただ壊すことの空しさを、私達はずいぶん味わってきたはずなのですがね…
>びわ子さん
最近、本町で橋の工事の方から聞いたことのまた聞きなので、古い話でもないのです。
石積みは面白いですものね。
振り返ってみることもなく、無にしてしまう繰り返し、残念です。
No title
この写真の場所は、厚狭在住の折に毎日目にしていた情景ですが、別の情景の様です。地域住民の住みやすさや安全性はとても大切なことで、それらのことを考慮して様々な事業が行われていると信じて(?)いますが、何処か行政と住民の間には大きな溝があるように思われます。(これは日本全国言えることですが)
目に見える所ばかりでなく見えない所もしっかり考慮して行かないと益々何にも無い街になってしまいます。悲しいかな今の行政から街の将来のビジョンが見えてこないのが残念です。(余談ですが、D51300の今後についても同様です。)
>元山陽町民。さん
確かに、将来どうなるのか?さっぱり分かりません。
コンパクトシティも計画だけで、進行が見えてきません。

新幹線が停まる駅がありながら、上手に利用すらできず、市の中心は、ここからずっと遠く 今でも昔と同じ次元で進行しています。
厚狭駅ができた時、厚狭高が、船木から厚狭に移転してきたように、あの時、パッと、発想の転換をしていたら!なんて思ったりしています。



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