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杜のまち~5月寄合

2015/05/18 Mon 09:26

・・・・厚狭の町おこし 「杜のまち」Facebookより転載・・・・・・・・・・・・・・・・

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5月寄合(例会)を開催しました

高知より細迫節夫さんをお招きして、お話をうかがいました。
細迫さんは細迫兼光さんのお孫さんで、もちろん厚狭出身で、現在高知でお仕事をされています。

厚狭毛利家重臣の子孫で、家は古い日本家屋武家屋敷です。
これからの保存と有効利用についてのご相談でした。
文化財としても、また歴史的にも価値のある家なので何とかうまく残していきたいということで、会に相談を受けました。
今後引き続き相談に乗り、良い方法を探っていくことになりました。

アイデア、やる気のある人を募ります。
一度中もお見せしたいのでその機会を作ります。

デゴイチのように、歴史のあるものを大切にしていく術を考えたいものです。(村上)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Facebook引用ここまで

丁度、このブログで、「鴨ノ庄」のことを書き進めるにあたり、安芸、熊谷氏の家臣、
筆頭家老の家老職の桐原家、細迫家を調べていて、私の脳内が熊谷氏一色に染まっていた矢先に、
熊谷家とは切っても切れないご縁の細迫家の親族の細迫兼光さんのお孫さんがお見えになり、
この偶然に、まず驚きました。

グッドタイミングです!!。



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町おこし「杜のまち」 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
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・・・さん
ありがとうございます。
恥ずかしい~!(笑)。

No title
時あたかも「花燃ゆ」では、いよいよ高杉晋作が上海視察から戻り華やかに活躍を始めた時代にさしかかりました。

薩長同盟の立役者である坂本龍馬の出身地の土佐に、厚狭毛利家の家老のご子孫がいらっしゃるというのも面白いものです。土佐の住み心地はいかがかと伺ってみたいですね。

「細迫さんと語る」という機会があったら、いろいろお話をまとめておかれてはいかがでしょう。後年、きっと何かの役に立つと思います。

たとえば、同じ家老職でいらした桐原家と細迫家では、何か、厚狭毛利家ならではの特別な取り決めがあったのか、とか。現在も交流があるのか、とか、武家ならではの古いしきたりなどは、現在はどうお守りでいらっしゃるのか、厚狭毛利家のお殿様のお墓に一緒にお参りされるのか、など。プライバシーを侵害することなく、失礼のないところまでお話をうかがってみたい!すごく興味があります!世が世であれば、お話しする機会もない方ですから。
>びわ子さん
熊谷氏は吉川氏との姻戚関係を結び、長州藩(毛利本家)の寄組だったので、厚狭毛利とは、直接には主従関係はなかったのではないかと思います。
鴨ノ庄は桐原氏が差配する熊谷領であったそうです。
鴨ノ庄のあちこちにある熊谷家臣団は近年まで「熊谷まつり」を行い、一門を守ってこられたということです。
厚狭毛利は禄高が後に減っています、そのあたり私はまだ勉強していません。

兼光さん宅は、政治家としての話はたくさん残っているでしょうが、新宅なので、昔の歴史は細迫本家の跡継ぎの方がご存じだと仰いました。

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