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09.7.25

[#IMAGE|S61#]偶然にも 大雨の前に厚狭大橋からの風景の写真を撮りにきたついでに
八幡宮前から、向かい側のこの家も撮ってきた。



その前にも下から撮ったものがあった。



そのあと・・・・

大雨のあとの鴨橋を撮りに来た時も
向かい側のこの家を再度、写真に撮ってきていた。



大雨のビフォー アフターになってしまったが、
川の流れのすさまじさは
家の下にあったカンナの花の株が見事に倒れているのと・・
川の流れが引き潮であったことが分かる。

これが満潮と同時刻だったら厚狭はもっと大きな被害が出たかもしれない。



さて、このお宅は前にも我がブログで力を入れて紹介した

枕流亭の跡地
(この建物の母屋が枕流亭


豊臣秀吉は九州下向の際、ここ枝村屋、枕流亭に立ち寄り、
主人の勧める造り酒を賞美して「雲海」と命名(『温山紀行』より)。



そういう歴史に残る、誇らしい町、厚狭
田舎だけど由緒正しい 

そんな町に越してきて良かった!とつくづく思う。





どこにでもある風景だけど
ここが故郷の人には ここは思い出の場所
このブログは故郷への窓 
 (山陽小野田市厚狭) 




厚狭の景色を画像で残しておきたい

そんな気持ちで黙って撮った建物の画像の数々 どうぞご容赦を!
ご協力があればこそ!お陰様でこのブログが続けられます。



門 家屋 塀 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
なかなか訪問できずにいました。この処の大雨のニュースを聞くたびに、そちらに住んでいる皆様はご無事だろうか、と案じていましたが、ひがんばなさんはご無事なようで何よりです。
被害も今のところは無い様で、このまま雨が上がってくれれば、と思うばかりです。
それにしても、多くの被害に遭われれいる方々を思うと、心が痛みます。
今回のような予想もしない大雨が降るとは思ってもいませんでしたが、今や所を選ばず、災害に見舞われるようになってしまいました。

自然の営みは救われる事もありますが、牙をむくこともあるのだと、思い知らされた気がします。
この先も、不安は残ると思いますが、気をつけてお過ごしくださいませ。

No title
おはようございます。

私にとっては懐かしい建物の写真になりました。
「枕流亭」の響きも懐かしいです。

懐かしいと言う表現は少しオーバーかも知れませんが
この辺りを描いて約半年になります。

きれいにいっぱい咲いていたカンナの姿が見えませんね。
自然は時には美しく、時には残酷ですね。

そうそう・・・私のブログの畳屋さんは
「枕流亭」の先の自転車屋さんの北隣です・・・よ!(^^)!
No title
>mamatenさま

ありがとうございます。
神戸から越してくる前。家の下見にこの町に来て、最初決めてたのを断って今の所に決めましたが・・・
最初に決めてたのは浸水した地区でしたので今は良かった!と思っています。

今日も雨、エルニーニョとのことで今年の夏は短い(関東は別)上、異常気象も多いかと・・・
これはもう運を天に任せて・・ということで、頑張って夏を乗り越えていきましょう!。

No title
>あきちゃんさん

あの建物は厚狭の誇らしい建物だから保存して欲しかったです!
でも今は離れだけでも残ってるから良し!としましょう・・。

あ、やはりそうですか?
あそこは通ってるのに覚えてない!(笑)もう年ですから・・・
もう一度行ったら、あ、ここだ!と記憶に入ると思います。


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