旧山陽道を行く 山野井~石炭4 駕籠立場
2010/04/26 Mon 09:07
2010.4.26(月)
昨日の続きです。
長友から、石炭方向への旧街道を進みます。
この道を知らずして街道は語れません!。
ここからはうっそうとして、スリル満点です。
まして知らない道で先の事が何もわからないので 余計にハラハラしました。
少し行くと、なんだかとても良い感じ、
これぞ街道と言う感じです!。
林に入る前は、不安だったのに・・・・
むこうに見えてきた祠・・・???

ン?これは何が祀られているのか?
屋根の上にある千木の切り方が水平なのは一般的に女の神様を祀ったもの。

ここから少しむこうはこんな風にちょっとしたスペースがあり
木立の隙間から遠くの景色も見え、ここは高台だから、心地よい風が通り抜けます。

実はここは駕篭立場(たてば)
街道を通行するとき、乗っている籠を止めて休憩した場所。
台地や峠で、風景の良い所が選ばれていた
お殿様はこのあたりで、駕篭から降りてお茶タイムされたという場所。
それにしてもこの場所、よく残ったものです。
昔の街道を忍ぶのに、今どきこんな場所は、なかなか残ってはいません。
厚狭の宝物!見っけ!。
こういう無名の場所を また、探索で探したい!と思います。
さて、先へと歩を進めます。
この先は、明日へ続きます。
どこにでもある風景だけど
ここが故郷の人には ここは思い出の場所
このブログは故郷への窓 (山陽小野田市厚狭)


この道は知っていましたが、駕篭立ち場があるとは
初めて知りました、今で言うと道の駅ですかねぇ
当時は見晴らしがよかったのでしょうね
行って見たくなりました。
それに祠もちょっと気になります。
こんにちは!。
是非行って見てください。
昔はもっと広かったようです。
ここも木の間から遠くの景色が見えて、なかなか面白い場所でした。
探せばあるものですね~!。