旧山陽道を行く 山野井~石炭5 猿田彦
2010/04/27 Tue 09:08
2010.4.27(火)
昨日の続きです。
旧街道を進みます。
昨日の駕篭立場からもう少し先に、この石碑が立っていました。

えーと・・これは画像がイマイチで、石碑の文字が見えませんが
(知らない道で不安で・・・、大急ぎで撮ったので、画像チェックなんてできなくて、
きっともう一度行けば、ゆっくりと綺麗な写真が撮れると思います)
石碑には猿田彦と書いてありました。
神話の中に出てくる猿田彦は天孫降臨の時、ニニギノミコトを道案内したのですね。
街道沿いにあるのは、旅の道案内役と言ったところでしょうか?。
日本神話に登場する神々で、
この神ほど詳しく顔つきが説明されている例はほかにないです。
天狗のお面は猿田彦がモデルだそうで、
背が高くギョロ目で鼻が大きかったということです。
ちなみに 絵があります(外人みたいな顔です?)

猿田彦に関しては諸説ありますから、検索でお調べ下さい。(これが結構面白いです)
頭の帽子のようなの兜巾(ときん=。(山伏の帽子))も謂れがあるようですが
ここではカットします
そういうことで・・・先へ進みましょう。

右に宇部興産アルミホイール工場の敷地が見えてきましたが、
気持が 急いでいましたから!
そこは写真撮らず・・・先へと進んで行きました。
次は杉木立の中を進みます。

この道は程よく光も入り、そう怖い道ではありませんでした。
もう出口は目の前です。
ここでやっと、緊張が解けて、人心地といったところです。
知らないこういう寂しい道は怖いです!。
でも、湯の峠から鴨ノ庄に下りる山道を通った時は、
本当に怖かったです。
・・最近聞いたのですが・・・あの道は、地元の方も
「通ってはいけませんよ」と おっしゃる道だそうですね!。
ということで、明日へ・・続きます。
どこにでもある風景だけど
ここが故郷の人には ここは思い出の場所
このブログは故郷への窓 (山陽小野田市厚狭)
厚狭の景色を画像で残しておきたい[#IMAGE|S16#]
そんな気持ちで黙って撮った建物の画像の数々 どうぞご容赦を!
ご協力があればこそ!お陰様でこのブログが続けられます。
(中には地名が違うのがあるかも知れません・・が、お知らせ頂ければ訂正致します)


歴史に詳しく、ひがんばんさんの
興味はつきませんね。
私はこの道は全くの未知ですが
一度行ってみたいです。
そうなんですか・・・湯峠から鴨庄に抜ける
あの道は通ってはいけない道だったとは・・・
確かに男の私でも気持ち良くありませんが
まさか男が襲われることはないでしょう(笑)
歴史を調べながら、厚狭の町の探索を楽しんでします。
なかなかこういう面白い町はないと思います。
4.5日前だったか・・・あの道を通った話をした時、そう言われました。
怖いのに・・・引き返さず思いっきり走りぬけましたからね~!。