旧山陽道を行く 山野井~石炭7 帰り道
2010/04/29 Thu 08:24
2010.4.29(木)
昨日からの続きです。
林の中を駆け抜け、民家の並ぶ坂道、帰りは下り坂です。

右側の家が下側にあることで、この場所がまだ小高い場所にあることが分かります。
大分下りてきました。

昔の街道は狭いですね~!。
これでは駕籠ですれ違うのは大変だったのでは?なんて余計なことを心配します。
駕籠のすれ違いなんて、考えたこともなかったけれど
こうして道幅を見ていたら、ふとそのことが思い浮かびました。
余計なお世話ですが・・・。
昔の旅日記に、人相の悪い人から、旅は道ずれと言われて迷惑したという
紀行文も残っています。

平地に下りてきましたが、行きの道でこんな道、あったけ?と
なんだか自分の頭の中を疑いたくなりました。
それだけ帰りは気持に余裕があるからでしょう。
旧国道2号線に出てきました。
むこうに見えるブロック塀の傍の道に出てきます。

旧街道は手前の道に入るのですが・・・旧2号線の道路を挟んでいます。
横断歩道は少し先です。(写真では左方向にあります)
ということで、このシリーズはまだ明日へ続きます。
どこにでもある風景だけど
ここが故郷の人には ここは思い出の場所
このブログは故郷への窓 (山陽小野田市厚狭)
厚狭の景色を画像で残しておきたい
そんな気持ちで黙って撮った建物の画像の数々 どうぞご容赦を!
ご協力があればこそ!お陰様でこのブログが続けられます。
(中には地名が違うのがあるかも知れません・・が、お知らせ頂ければ訂正致します)


すごいですね、厚狭の町今度いつかゆっくり歩きたい。
父が埴生タクシーで主に厚狭駅構内が範囲だったこと、母と初夏に物見山公園をのぼってぜんまい採りしたこと、松嶽山に妹、母と行ったこと、和泉式部の墓を探してうろうろしたことなどが、厚狭の関連です。
ミニ同窓会で例のカルタの地名は他の人ほとんど知りません。
両親が山口で、伴侶も同郷の人が多いんだけれど。
わたしの父母は他の出身で、夫は道産子。
地元民てそんなものかも。夫の故郷のO市でも誰もT山に登らないし、運河も歩きません。
わたしは小野田が、山口が好きだから、母にはなるべく長生きしてほしい。
これからも楽しくみせてください。
コメントありがとうございます。励みになります。
私は逆にカルタを知らなかったことが良かったのかもしれません。
まっさらなページに自分の思うように、このブログを埋めてきましたから。
長く住んでいたら、良いものも見えなくなるようで、私は、越してきて厚狭商店街を初めて歩いた時の感動は今でも覚えています。
昭和の名残がとても居心地良かったです。
これからも・・よろしくお願いします。
この辺りは全く知らない地ですが
初めて見る風景は新鮮でドキドキしますね。
最近ちょっと忙しくて
近場のスケッチしかできていませんが
時間が出来たら絶対に行ってみたいと
思っています。
おはようございます。
街道の林の中は入るのに勇気がいりましたが・・
ここは、大丈夫!こういう景色もいいものです。
初めての景色は、まるで旅行をしてるようなものです。